CHANPAGNE

冬の定番メニュー お鍋の季節とシャンパーニュ【FRANK BONVILLE】

frank-bonville ワインボトル画像

冬の定番メニュー お鍋の季節とシャンパーニュ フランク・ボンヴィル

お鍋が恋しい季節になってきました。

基本的には材料を切るだけなので、寒い季節の定番メニューですね。

我が家はカセットコンロはあるけれど IHなので土鍋がありません。
お鍋は日々ル・クル―ゼがフル稼働中。。。



お鍋にワインってあまりイメージできないかもしれませんが
ちょっとした工夫でとても美味しく頂けます。

今回はお鍋にワインを合わせるコツとお鍋にぴったりの1本をご紹介します♪

お鍋には鶏ガラスープが便利

水炊きというと博多が有名で、あの白濁したスープはかなり手間のかかるものかと思いますが、もう少し気軽に楽しみたいときに便利なのが鶏ガラスープです。

色々な種類のお鍋のスープもたくさん売っていますが、身体に採り入れたくないものが入っていたりするのが気になるところ。

そんな時に便利なのが鶏ガラのみが原材料のガラスープ。

粉末ではなく液体のもので凝縮タイプやストレートタイプ、そして比内地鶏や南部どりなど各種販売されているのでお好みのものを♪

グルタミン酸的なうまみを掛け合わせるのには刻んだ昆布等を投入すると味に深みが増しますね。

お肉は火を通しすぎないのが鉄則

鶏肉や貝類などは火を通し過ぎると固くなります。

一度固くなった後さらに煮込むと鶏肉などはホロっと崩れるほど柔らかくなるのですが、その状態ではお肉のうまみは流れ出てしまっています。

カレーなどには良いですが水炊きの場合は味がすかすかした感じになってしまいますね。

お鍋に鶏肉を投入して観察していると、スープに入って一度凝縮したお肉がぷっくりと膨らむ瞬間があるのです。そこで頂くのがベスト。

その後はどんどんお肉が固くなります。ただギリギリの線で攻めているので(笑)生煮えには要注意です。

肝心のシャンパーニュとの相性は

今回頂いたフランク・ボンヴィルはドサージュ9.17g/l。ドサージュとはざっくり言うとシャンパーニュの糖度を調整するためにリキュールを加えること。その割合によって甘辛度の分類がされています。

近頃は比較的辛口なものが多く、我が家でもあまり甘いものは選びませんが、その中で9.17g/lは高めになります。

今回はこの甘さと水炊きのスープのうまみやまろやかさがよく合って複雑さが増し、よいペアリングになっていました。

あえて普通の醤油ポン酢ではなく塩ポン酢にしたので、ミネラル感もよくマッチしていますね。ココがお鍋とワインのペアリングのポイントです。

本日のDISHES
  • 水炊き 塩ポン酢
  • ロメインレタス サニーレタスのサラダ W/パルミジャーノ
  • 虎屋  栗粉もち 栗かのこ

本日のシャンパーニュ

CHANPAGNE BLANC DE BLANCS GRAND CRU

FRANCK BONVILLE フランク・ボンヴィル
生産者業態 RM レコルタン・マニピュラン
Avize   Oger アヴィーズ オジェ
ブドウ品種 Chardonnay シャルドネ 100%
甘辛度/ドサージュ Brut ブリュット 9.17g/L
ヴィンテージ NV ノン ヴィンテージ
アルコール度数 12.5%

コスパのよい上質シャンパーニュ

2010年フランク・ボンヴィルのシャンパンが、数ある著名シャンパンブランドを抑え、ノーベル賞授賞式に採用されたことは、画期的な出来事として世界から注目されました。

1973年創業のフランク・ボンヴィルは ジャック・セロスの畑があるアヴィーズにありその品質は確かなものであるうえに今回のグラン・クリュで4500円~6000円とコストパフォーマンスが非常によいシャンパーニュです。

おうちシャンパーニュの定番としても、おすすめですね。
NV フランク・ボンヴィル フランス シャンパン 750ml

コメントを残す

*

CAPTCHA